ベトナムで事業展開中の日系企業の皆様、
個人所得税代行業者の見直しを図りませんか。
「日本で専門業者に依頼する場合と比べても高額」
「言葉の壁があり、作業内容が適正かどうか不安がある」
「説明を求めても十分な回答が得られない」
制度、文化、言語の違う土地においてこうした理不尽、不便、不満が発生するのは多少は仕方がないことです。本HPでは、上記の理由を明確にして適正な代行サービスを提案いたします。そして、御社の関わる日越ビジネスの円滑化を促進します。
1.個人所得税申告代行サービスの料金は「高額」
たとえば日本の税理士事務所に所得税確定申告を依頼した場合の料金は、1,500万円までの所得で、わずか30,000円です。以下の表をご覧ください。| 所得 | 報酬料金 |
| 1,500万円未満 | 30,000円 |
| 2,000万円未満 | 50,000円 |
| 3,500万円未満 | 60,000円 |
| 4,000万円未満 | 70,000円 |
| 5,500万円未満 | 80,000円 |
以下をご覧ください。もっとも安価な現地会計業者で50$。これは、ベトナム人を対象としたサービスの報酬額です。一方、対象が日本人となると、とたんに額は15~30倍にはね上がります。国際会計事務所の報酬額は単純に日本の税理士事務所の標準額と比べても5倍。ベトナムの低い物価水準(日本の1/5程度)を考えると、かなり高額な印象を受けます。
個人所得税申告サービス料金比較
| 対象 | 報酬 | |
| 現地会計事務所 A | ベトナム人 | 50$ |
| 国際監査法人 B | 日本人 | 1,500$ |
| 国際会計事務所 C | 日本人 | 1,000$ |
| アジア圏専門会計事務所 D | 日本人 | 800$ |
2.報酬額が高いのは、業務内容の特殊性から
なぜ、これほどまでに日本人を対象としたサービスは高いのか。ベトナムの個人所得税申告作業では、「ベトナムの会計基準に沿った経理資料の作成」「ベトナム語⇔日本語(英語)翻訳作業」等、「ベトナムの制度を理解したうえで、利用者の使用言語に沿った作業を行う」というプラスαの作業が発生するからです。そして、こうした作業の特殊性から、サービスを利用する側も「高額な報酬で当たり前」という認識を抱いてしまいがちです。しかし、「言葉の壁がある、特殊な作業だから高額」という「常識」はかならずしもあてはまりません!
※自力で所得申告を行うことも十分可能です。その手間や「もしもの場合のリスク」を鑑みて専門業者に依頼するか否かをご判断ください。3.「適正な価格」で「質の高いサービス」を提供することは可能
ここで、当社の特長をご説明します。適正な価格で、ご納得いただけるサービスを提供できる体制が整っていることがおわかりいただけると思います。1)「事業者」の視点に立ったサービスを提供します
当社は8年前にベトナムで現地法人を設立し、現地人材を活用した事業を行ってきました。
日系事業者の視点に立った会計・税務サービスを提供することができます。
2)日本の商習慣や日本企業の常識を理解する通訳者が支援します
- 日本で業務経験のあるベトナム人日本語熟練者が通訳・翻訳を担当します
多くの通訳者が在籍し、当社の主業務である建築・土木系データ構築において日越の連携役として携わっています。日本の作業現場で業務経験を積んだ社員もいます。ビジネス会話に対応できるだけでなく、日系企業の「常識」「ニーズ」を理解できます。 - 日越ビジネスに通じた専門人材がご相談にのります
当社現地法人社長をはじめ、日越ビジネスの経験豊富なベトナム人の専門人材が支援します。国際案件で実績のある弁護士、企業監査専門家、経営コンサルタントをはじが各種ご相談に応じます。
3)公的機関との交渉代行にも対応いたします
ベトナムでは諸手続きを行う際「グレーゾーン」があると言われます。ただし、当社の経験からいえば、制度に従った書類を作成すれば、手間取ることはほとんどありません。お客様のお話をよくお聞きし、必要があれば公的機関に同行し、交渉を代行します。
4)作業内容に見合った適正料金をご請求します
個人所得税申告は「必要書類の確認」「英文書類作成」「和文書類作成」「当局での窓口対応」等業務内容がさまざまです。当社では、そうした個々の作業と申告対象者の人数に応じ、依頼内容に見合った適正価格でサービスを提供します($500~)。





