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自身が見出したビジネスチャンスに賭けて第一歩を踏み出し、経営者という立場で、多くの人材を活用しながらいかに継続的に事業運営していくか…。 起業後約8年経ち、事業運用が軌道にのった今も、日々試行錯誤する姿勢は、当時となんら変わりません。 起業家としての原点を今一度振り返ってみます。 |
会社概要などをご覧になるとおわかりになるかと思いますが、当社DSIはODA事業では先駆的な事業体である日本工営(以下NK)の子会社という位置づけにあります。会社を立ち上げたのは、もともとは同社の社員であったDSI社長の私・奥田です。これは、今で言えば企業内起業。一社員が、それまで勤務する会社の支援を受けて会社を発足させたというスタイルです。現在では、そうしたチャンスを提供する企業は多くありますが、今から思えば、NKにはかなり腹の据わった大らかな企業風土があったのだと実感します。どんな起業でも、実現させ、まがりなりにも事業を軌道に乗せるまでにはいくつかの要素や条件があると思います。このカテゴリーでは、「起業」や「新規部門立ち上げ」といったテーマに、私なりにアプローチしてみたいと思います。
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